BOAT RACE 三国 10#

01/21Monday

非開催

本場開門時間:

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■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

BOATBoyCUP

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地元の松田祐季が難敵ぞろいの遠征陣を抑えVへ

難敵がそろい熱戦が予想される今シリーズだが、地元水面を走り慣れている松田祐季をV本命に挙げる。デビューして初1着、初優出、初優勝はいずれも地元で達成しており、その強さはさすがの一言。2018年は地元優勝がなかったが、周年では予選突破と存在感は見せた。年末のFを物ともせず、2017年しぶき賞以来の地元Vを目指す。
松田のVを阻む対抗一番手は積極的なコース取りを見せる石川真二。10月に蒲郡で開催されたSGボートレースダービーでは、歴代2位の年長記録となる48歳6カ月でのSG初優出を決めたのは記憶に新しいが、それを含め2018年は優出16回と石川の強さが際立っていた。果敢なコース取りでV戦線を大いににぎわせる。
攻撃型スタイルの三井所尊春も手強い存在。2017年には念願のG1初Vを達成。2018年はG1以上での優出こそなかったが、年末には大村で優勝と勢いをつけた。まくり主体の攻めを繰り出し、一撃の魅力たっぷりのレースでファンを沸かせる。他にも2018年はV4と充実の小阪尚哉、三国で7点近い勝率を残している田中豪、堅実なさばきが持ち味の飯島昌弘などがシリーズを盛り上げる。

  • 3473
    石川真二(福岡)
  • 3679
    飯島昌弘(埼玉)
  • 3792
    田中豪(東京)
  • 4101
    三井所尊春(佐賀)
  • 4295
    小坂尚哉(兵庫)
  • 4391
    松田祐季(福井)
4294
古賀繁輝(佐賀)

今年は奮起の年に!まさかのA2降格から這い上がった古賀繁輝

晴天の霹靂(へきれき)、寝耳に水、ハトに豆鉄砲など、驚きを隠せない言葉は数あるが、昨期の古賀繁輝がA2級という状況はまさにこれに当たるのではないだろうか。いつ記念を取ってもおかしくない力は持っているだけに、事故多発の影響もあったが古賀の約9年ぶりの降格というのは周囲に驚きを与えた。もちろんA2級で甘んじている男ではなく、今期はA1に復帰。しかし適用勝率は6.36と決して満足できるものではなく、さらなる奮起を期待せざるをえないが、明るい材料も出てきた。12月に開催された常滑の一般戦では、4カドからまくり一撃を決めて、パーフェクトVを狙った西村拓也を破っての優勝。直前の福岡で切ったフライングが足枷になるかと思われたが、実に古賀らしいレースで半年ぶりの優勝を飾った。この勢いに乗って、ピットでは人一倍元気な姿を見せている古賀の2019年の巻き返しに注目だ。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします