BOAT RACE 三国 10#

12/14Thursday

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レース展望

一般

第21回 三国競艇大賞

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興津藍がSGクラシック切符取りへ目イチ勝負!

現時点で今年9優出V4の興津藍がVを上積みしていると仮定してシリーズリーダーに指名だ。今年9月末の下関周年で切った分のF休みが明け、思い切ってスタート勝負できるのは大きい。
迎え撃つ下出卓矢は今年6度目の地元戦。前々期の6.72から前期は6.42と勝率を下げたが、A1はキープ。来年に弾みをつける意味でも8月末の唐津Vだけで今年を終えるわけにはいかない。
今年8優出なるもVに見放されている磯部誠は1年前に優勝した当地で優勝戦の連敗に終止符を打ちたいところ。また、尾嶋一広は期始め11月のG1連戦で波に乗れない状態のため、今節で流れを変えたい。
以上4人の他に2018年前期A1の選手は末永由楽。三国は9月に走ったばかりで優出3着だった。来年からA2落ちする山本浩次、鈴木勝博、宮崎奨は巻き返しのキッカケを求めるシリーズだ。

  • 3558
    山本浩次(岡山)
  • 4052
    興津藍(徳島)
  • 4276
    鈴木勝博(愛知)
  • 4415
    下出卓矢(福井)
  • 4472
    尾嶋一広(兵庫)
  • 4586
    磯部誠(愛知)
4847
佐藤隆太郎(東京)

関東の「新鮮力」は攻めが持ち味

デビュー6期目の前期、勝率5.65をマークして初のA級昇格を決めたばかりの東京支部期待のヤングだ。7月桐生のG3イースタンヤングでフライングを切り、前期の後半はFハンディを抱えての走りになりながらA級勝率を残したことは地力アップの証明でもある。今年3月末の多摩川で4コースから一気にまくりを決めて初V。まくったイン艇は多摩川を本拠地とする強豪・村田修次だった。「思い切りのいいダッシュ戦とターンをアピールしたいですね。そして、次はA1に…」と頼もしいコメントを残した。当地はこれまでの2節で予選落ち。しかも、まだ1着がない。自信をつけた今ならイキのいい走りを見せてくれるに違いない。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします