BOAT RACE 三国 10#

06/21Thursday

開催中

本場開門時間:8:15

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GⅡ三国モーターボート大賞特設サイトはコチラをクリック 【開門時間】7/4(水)9:30、7/5(木)~7/9(月)10:00   

レース展望

一般

坂井市制12周年記念

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近況勝率7点超え、復活目指すSG覇者重野。

重野哲之といえばSG東日本復興支援競走の覇者だが、それ以降は目立った成績を残せておらず、近年はSG競走からも遠ざかっており不完全燃焼の感は否めない。しかし近況勝率は7点を超え、年末には平和島で優勝を飾っている。平和島は重野にとっては初優勝の思い出の地。優勝歴あるこの三国でも再びV獲得し、復活を目指す足掛かりとしたい。
坂井市制12周年記念と銘打ったこの一戦で地元勢も後れを取る訳には行かず、松村康太も優勝候補に名乗りを挙げる。現在はA2級だがここ最近は勝率を上げており、地元代表として負けられない意気込みで挑み、ぜひとも優勝したいところだ。
地元ファンにはおなじみの大場敏も外せない。静岡支部ではあるが、近年地元選手並みに三国を走っている大場。水面との相性も良く、不思議と優勝こそまだないが優出回数は多い。
新年を迎えてから優勝を飾ったのは愛知の坂元浩仁、東京の大池佑来、埼玉の黒井達矢の3選手。いずれも将来を担う各支部の未来のエース候補で、坂元は三国で優勝実績もある。大池は昨年優勝が無く、悔しい1年だったが今年は早くも結果を出している。黒井も地元の先輩・桐生順平に続き飛躍したい年になる。

  • 3489
    大場敏(静岡)
  • 3562
    山下和彦(広島)
  • 3995
    重野哲之(静岡)
  • 4409
    坂元浩仁(愛知)
  • 4468
    大池佑来(東京)
  • 4528
    黒井達矢(埼玉)
4210
松村康太(福井)

生粋の地元・三国育ち 松村 康太

「坂井市制12周年記念」という名のタイトルならば、この男が燃えない訳がない。生粋の三国育ちである坂井市出身の松村康太だ。大敗が非常に少なく、2005年後期からA級を継続してきた安定感ある走りは、三国水面での練習あってこそ身に付いたもの。その三国に恩返しとして、今節のタイトルレースはぜひとも優勝の2文字で応えたいところだ。 前回の三国、1月の「スカパー!・JLC杯近畿選抜戦」では、準優勝戦突破が見えたかに思われたが、不運にも風にあおられ無念のエンストとなってしまった。本人としても取り返したい気持ちは強いはずだ。通算で地元優勝は2度あるが、約5年遠ざかっている。近況勝率も6点半ばと盛り返し、機は熟した今、A1級復帰に向けた地元・松村康太の熱い走りに注目する時が来た。

全国過去3節成績
2018/02/28~2018/03/05スカパー・ブロードキャスティング杯尼 崎354 451 3321
2018/02/15~2018/02/20西日本スポーツ杯からつ
2018/02/01~2018/02/05第16回日本モーターボート選手会会長賞江戸川5 53131 34

※数字は03/12現在のものです。