BOAT RACE 三国 10#

12/19Wednesday

非開催

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■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

うづき第1戦

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SGウィナー、森高一真・篠崎元志参戦のショートシリーズ

4月12日から開催の「うづき第1戦」は4日節のショートシリーズとなる。この短期決戦を引っ張るのが2人のSGウィナー、香川の森高一真と福岡の篠崎元志だ。篠崎元志は言わずと知れた新時代のエースで業界最注目選手の1人。三国での成績はと言うと、優勝4回、勝率も8点に迫る数字で遠征勢とは思えない抜群の相性を見せ、間違いなく優勝候補の最有力だ。一方の森高一真は、近況は成績を落としており元気があるとは言えない状況だ。予選が2日間という短期決戦でリズムをつかみ、SG戦線で暴れる足掛かりとしたい。
これに待ったをかけるのが地元の武田光史だ。福井支部の支部長を務め、地元の兄貴分的存在。責任感も強く、豪華メンバーが参戦するこの開催に対する意気込みは強いはずだ。インとカドからの強烈な一撃でSGウィナーを打ち負かす光景は、地元のファンなら幾度も見てきたことだろう。
準地元の岡村仁、稲田浩二も忘れてはいけない。岡村仁はデビューから1年経たずしてこの三国で優勝を飾った思い出の水面であり、得意水面だ。稲田浩二は近況、勝率を一気に上げており、当地のG1で優出経験もある。

  • 3654
    武田光史(福井)
  • 4030
    森高一真(香川)
  • 4290
    稲田浩二(兵庫)
  • 4311
    岡村仁(大阪)
  • 4350
    篠崎元志(福岡)
  • 4366
    前沢丈史(東京)
4737
竹井貴史(福岡)

初のA1昇格へ! 竹井貴史

デビュー以来スピードを活かした思い切りの良いレースで成長を続けている竹井貴史。3月の大村ではSG覇者4人参戦と、強豪がそろった開催だったが見事優出を果たしており、近況(昨年11月から)勝率6.37(3月23日時点)と好成績。出走回数との兼ね合いもあるが、十分にA1昇格を狙える位置にいる。 三国への参戦は昨年7月以来、3回目。過去2回は予選突破を果たし、前回は見事デビュー2回目の優勝を飾っている。 今シリーズはSG覇者の篠崎元志と森高一真が参戦するが、得意の思い切りのいいレースで三国のファンを沸かせてくれるだろう。

全国過去3節成績
2018/04/02~2018/04/07ルーキーシリーズ第5戦第4回スカパー!・JLC杯宮 島456 54553 36
2018/03/16~2018/03/21防長交通杯争奪戦徳 山1521F33 5 2
2018/03/09~2018/03/12長崎新聞社杯大 村331222[5]

※数字は04/11現在のものです。