BOAT RACE 三国 10#

08/22Wednesday

開催中

本場開門時間:8:15

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ボートレース三国では、4/3~9/20までの期間、朝の時間帯から開催されるレース「モーニングレース」を開催しています。  本場開門時間は8:15です。   

レース展望

一般

マクール杯

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7日間開催のロングシリーズ、ダービー覇者の仲口が貫録の走り

7日間のロングシリーズとなる開催。中心となるのは2014年のSGボートレースダービー覇者の仲口博崇だ。今年は3月の蒲郡周年でも優出するなどの活躍を見せている。約3年ぶりとなる三国登場だが、G1戦2回を含む優出7回(優勝1回)と相性も悪くない。シリーズを引っ張っていく存在だ。SG覇者を迎え撃つのが地元の室田泰史だ。近況は不振が続いているが、走り慣れた地元水面なら得意のスリット攻勢で意地を見せる。山本寛久は前回の三国が圧巻。2日目に転覆のアクシデントがありながら、その後7連勝で優勝を決め、強烈な印象を残した。機力劣勢ながらもしっかりとした走りで前回優出した興津藍も三国実績は十分だ。他にも今年はSGボートレースクラシックに出場した大賀宏幸。4月19日現在、新勝率7点超えの松崎祐太郎、三国実績は遠征組トップで新勝率7点近く上げている新美恵一など実力者がそろっている。地元勢では、実績断然の齊藤寛人、A2級復帰が有力な高倉孝太も控えており、7日間の白熱した戦いが期待できる。

  • 3427
    大賀広幸(山口)
  • 3548
    室田泰史(福井)
  • 3554
    仲口博崇(愛知)
  • 3874
    山本寛久(岡山)
  • 4052
    興津藍(徳島)
  • 4073
    大橋純一郎(静岡)
4381
田路朋史(兵庫)

大外から初優勝した水面! 兵庫支部 田路朋史

登録番号4381、田路朋史。98期に兵庫支部は1人だけで、平山智加、松田祐季、西村拓也、松本晶恵などが同期となる。そんな田路朋史の現在の選手級別はB1。2015年を最後にA級からは遠ざかっている。しかし、2018年前期の勝率は5.30。4月19日現在の新勝率は5.18と、期末の結果がどうであれ、あと少しでA級復帰が望める位置まで持ち直している。そして特筆したいのが5年前、2013年5月に田路は、この三国で6コース豪快なまくり差しから2マーク差して初優勝を飾っているのだ。思い出の水面で思い出の季節、級別の集計期間のスタートとして、田路にとってこれ以上ない条件がそろっているのではないだろうか。また、2018年に入ってからの成績を見ると、優勝こそないものの既に優出2回、勝率は6点超えと復調。思い出の水面でさらなる躍動を見せてほしい。

全国過去3節成績
2018/04/26~2018/05/01第50回報知金杯争奪 六甲賞競走尼 崎233 15451336
2018/04/10~2018/04/15瀬戸大橋架橋30周年記念 倉敷市長杯児 島2 566 245 14
2018/03/22~2018/03/26BP勝山オープン24周年記念芦 屋34215 21[2]

※数字は05/12現在のものです。