BOAT RACE 三国 10#

07/22Sunday

非開催

本場開門時間:

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ボートレース三国は4/3~9/20まで朝の時間帯から開催されるレース「モーニングレース」を開催します。 開場時間は8:15からとなります。   

レース展望

一般

三国優出者バトル

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激戦の近畿地区選を制した野添貴裕に注目!

2月にびわこで開催されたG1近畿地区選手権を制した野添貴裕。実に19年ぶりのG1制覇となった。そしてその後も、4月の福岡で開催されたプレミアムG1マスターズチャンピオンでは優出3着と記念レースでの活躍が目立っている。近況勝率も7点近い成績を残しており、このシリーズでも大暴れの予感がする。愛知の磯部誠もシリーズを引っ張る1人だ。近況は勝率を7.60まで伸ばしており絶好調で、4月の地元常滑のG2MB大賞では優勝戦1号艇を獲得。結果は3着と悔しい思いをしたが直後の蒲郡のルーキーシリーズでは優勝と勝率通りの強さを見せた。三国は2優勝の実績水面であり、活躍は間違いない。SG覇者の馬袋義則はもちろん、7点勝率をキープし安定感が増している北村征嗣など、準地元の選手がシリーズを盛り上げそうな一戦となる。
また、今シリーズは福井支部に新しく加わった第122期の新人2人、古場健也と金田智博がデビューする。古場健也は、大阪支部の古場輝義を父に持つ頑張り屋。金田智博は不器用だが努力を惜しまない芯の強さを持っている。未来ある2人のプロとしての第一歩にもぜひ注目して欲しい。

  • 3555
    野添貴裕(大阪)
  • 3612
    馬袋義則(兵庫)
  • 3805
    高橋英之(東京)
  • 3997
    北村征嗣(大阪)
  • 4049
    荒川健太(三重)
  • 4586
    磯部誠(愛知)
4586
磯部誠(愛知)

これからのボートレース界を担う愛知の未来のエース、磯部誠

愛知支部といえば、池田浩二、赤岩善生、平本真之らボートレース界を代表する選手がズラッと並ぶがその代表格の選手に割って入ろうとするのが磯部誠だ。今年の常滑の正月戦では、その池田浩二や平本真之を抑えて優勝を飾った。近年徐々に勝率を上げていたが、近況は勝率を7.60にまで伸ばしてきた。そして、4月の地元常滑でのG2モーターボート大賞では優勝戦1号艇を獲得。結果は3着と敗れ悔しい結果となった。しかし、直後の蒲郡のルーキーシリーズではまくって優勝と、MB大賞の悔しさを引きずらず、結果を出したところに今までとは違うひとつ上の強さを感じた。三国は優勝2回の実績もあり、今シリーズの活躍はもちろんのこと、そう遠くない将来、記念レースを制する姿を予見させる強さがこの男にはある。

全国過去3節成績
2018/05/15~2018/05/18ナッセ杯若 松251131[1]
2018/05/02~2018/05/07中日スポーツ杯争奪 第38回チャンピオン大会常 滑344121141312
2018/04/20~2018/04/25ルーキーシリーズ 第7戦 スカパー!・JLC杯蒲 郡1211323121[1]

※数字は05/22現在のものです。