BOAT RACE 三国 10#

07/20Friday

非開催

本場開門時間:

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ボートレース三国は4/3~9/20まで朝の時間帯から開催されるレース「モーニングレース」を開催します。 開場時間は8:15からとなります。   

レース展望

GⅡ

GⅡモーターボート大賞 ~企業杯優出者バトル~

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勝率No.1に輝いた瓜生正義、当地実績抜群の太田和美が軸。

地元エースが不在となるこのシリーズでは、勝率8.19で2018年後期の勝率No.1を獲得した瓜生正義がリードする。当地での優勝歴はもちろん、G1でも複数回優出している。2018年前期は出走回数不足のためA2だったが、7月から本来のA1で瓜生の活躍が見られそうだ。準地元の太田和美もシリーズを引っ張る1人となる。三国はG1優勝3回の実績を誇る水面で、3月の三国G2MB大賞に続き、同タイトル連覇を狙う。
5月の宮島周年を制した赤岩善生も優勝候補の一角だ。2018年後期は8点に迫る勝率を残し、今年に入ってから現在(6月11日)までに優勝6回とハイペースで優勝を積み重ねている。同じ東海地区の深谷知博も絶好調で、すでに今年優勝5回。そして勝率も自己最高の7.90という成績を残した。さらに、6月に当地を走ったばかりで調整もつかんでいるだろう。他にも関東からは濱野谷憲吾、山崎智也のビッグネームが参戦。濱野谷は6月の丸亀周年で約3年ぶりのG1優勝と勢いに乗る。山崎はコース問わず豪快なターンで場内を沸かせるだろう。地元からは萩原秀人、松田祐季などが遠征勢を迎え撃つ。
※7月4日は台風接近により中止順延。

  • 3622
    山崎智也(群馬)
  • 2992
    今村豊(山口)
  • 3557
    太田和美(大阪)
  • 3946
    赤岩善生(愛知)
  • 3908
    重成一人(香川)
  • 4391
    松田祐季(福井)
4290
稲田浩二(兵庫)

艇界屈指のスタート力で颯爽と攻める 稲田浩二

稲田浩二と言えば、艇界トップクラスのスタート力を誇り、全速スタートから一気に攻め立てるレースが魅力である。2004年にデビューし、約4カ月後のデビュー期に初優勝と強烈なインパクトで名前を売った選手だ。初優勝したレースでは5コースから0.02のトップスタートでまくり一発。強烈なスタートを武器に、「イナダッシュ」と呼ばれ、デビューから4年後には、三国で開催されたG1近畿地区選手権でG1初優出。現在(6月11日)では通算26回の優勝を数えるが、G1、G2などの上位グレードレースでの優勝とは不思議と縁がない。だが、その実力とスタート力は誰もが認めるところで、いつ優勝してもおかしくない存在だ。そして、今年4月の三国一般戦に参戦した際は、1走目を0.11、2走目からはゼロ台スタートをズラッと並べ、優勝戦も大外6コースから0.07のトップスタートを放ち、まくり差しで優勝を勝ち取った。良いイメージで迎える今回のG2モーターボート大賞でも強烈なスタートを連発し、G2初優勝を飾ったとしても、何ら不思議ではない。

全国過去3節成績
2018/06/25~2018/06/29長崎新聞社杯大 村26211141[6]
2018/06/15~2018/06/21GⅢサッポロビールカップ尼 崎4512
2018/06/06~2018/06/09第12回ヤクルトカップ宮 島11362612

※数字は07/03現在のものです。