BOAT RACE 三国 10#

07/20Friday

非開催

本場開門時間:

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ボートレース三国は4/3~9/20まで朝の時間帯から開催されるレース「モーニングレース」を開催します。 開場時間は8:15からとなります。   

レース展望

一般

日本トーター杯

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絶対王者 松井繁の貴重な一般戦レースは見逃せない!

松井繁が地元の繁忙期レース(正月、GWなど)とG2以上のグレードレース以外を走る機会が1年にどれくらいあるのかを調べてみたところ、2016年は地元の匠シリーズの1節のみ。2017年は3Days、G3、一般戦が2回の合計4節。松井が参戦する一般戦は、そう滅多に見られないことがわかる。夏休みの始まりに開催される5日間レース「日本トーター杯」は、そういった価値を含む貴重なシリーズとなる。そして、松井にとって当地は優勝4回の相性良い水面。この三国優勝4回の内訳はSG戦1回、G1戦2回、G2戦1回と抜群の内容である。今節はF休み明けの一戦となるが、絶対王者の絶対的本命は揺るがない。
優勝争いに加わるのは安達裕樹だ。思い出されるのは9年前の津周年の優勝戦。この松井をスタート勝負でのみ込み、一気にまくって地元でG1初優勝を飾ったのが印象的だ。他には、遠征勢ながら当地優勝4回を数えるなど三国を得意とする田中豪。準地元の松本勝也も安定感あるレースでしっかり優勝戦線に食い込んでくるだろう。地元からはA2級に復帰した2人、土山卓也と高倉孝太の同級生コンビが強敵を迎え撃つ。

  • 3415
    松井繁(大阪)
  • 3529
    松本勝也(兵庫)
  • 3792
    田中豪(東京)
  • 4076
    杉田篤光(静岡)
  • 4144
    石塚久也(埼玉)
  • 4227
    安達裕樹(三重)
4638
小林遼太(福岡)

当地好相性、福岡の小林遼太が波乱を巻き起こす

2010年11月デビューの107期、福岡支部の小林遼太。前期は自身初のA2級として半年を戦ったが、A2級のボーダー勝率5.45にわずか0.01届かず、今期は悔しいB1級となってしまった。この悔しさをバネにA級復帰を目指したいところだが、小林の近況勝率は5.32(7月4日現在)と、調子が良いとは言えない状況である。しかし、来期へ向けての選考期間はまだまだ長く、相性良い三国で勢いを付けてペースアップといきたいところだ。小林がこれまで三国を走ったのは計4節。出走回数こそ少ないが、なんと2回の優出を果たしている。この2回の優出のうち、1回は強豪ぞろいのG3競走での優出。もう1回は、フライング休み明けの参戦となった今年4月の一般戦での優出だ。三国では1R~4Rに企画レースを実施しているが、B1級である小林が企画レースに組まれたときは、波乱を起こす可能性は十分。差し技より握って攻めるレースが魅力なので、3コースなど奇数号艇のときは頭も視野にチェックしていきたい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします