BOAT RACE 三国 10#

05/24Friday

開催中

本場開門時間:8:15

文字サイズ:

■4/1~9/30までの期間「モーニングレース」を開催します。本場開門時間 8:15  第1レーススタート展示時間 8:32(4~6月)   

レース展望

一般

第45回 初夢賞

1/
2
3
4
5
6
7

福井支部エース・今垣、北陸艇王で奮闘・武田、GP出場・中島の三ツ巴!

毎年恒例の正月レース、初夢賞。今回はいつも以上の激戦が予想され、見逃せない戦いとなりそうだ。三強激突の構図となるが、一人目は福井支部のエース、今垣光太郎。このタイトル連覇がかかっており、地元水面の通算勝率は8点超えと圧倒的な強さ。先の北陸艇王ではフライングに散ったが優勝候補は揺るがない。初夢賞連覇を決め、新年を幸先良くスタートしたいところだ。
二人目は北陸艇王で獅子奮迅の活躍を見せた武田光史だ。今垣・中島が予選で姿を消す中、得点率2位で予選を突破。優勝戦は1号艇だったが結果は惜しくも2着。G1初優勝こそ逃したが地元の意地を多くのファンの目に焼き付けた。悔しさはこの初夢賞で晴らしてくれるだろう。
そして三人目は賞金ランク5位で3年ぶりのグランプリ出場を決めた中島孝平。2018年は自身2度目のSGタイトルを獲得。北陸艇王では初日に減点もあって予選敗退したが、2日目からは強い中島を見ることができた。他にも三国のスピードスターコンビ、萩原秀人と松田祐季。まくり一撃狙う下出卓矢も優勝戦線をにぎわせてくれるに違いない。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3654
    武田光史(福井)
  • 4013
    中島孝平(福井)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 4391
    松田祐季(福井)
  • 4415
    下出卓矢(福井)
4912
中山将太(福井)

伸び盛りの福井支部若手レーサー、中山将太

これからの福井支部を担う若手と言えば、2018年トップルーキーに選ばれている前出達吉やフレッシュルーキーの梅木敬太、西橋奈未が挙げられるが、2015年11月にデビューした117期の中山将太も伸び盛りの一人だ。「第45回初夢賞」が開催される、2019年前期の適用成績では1着数を大きく伸ばし、勝率は3.92と自己最高の数字を残した。これは1コースからの成績が飛躍的に向上したことが要因だ。2018年後期の選考期間だった2017年11月から2018年4月の期間の1コース成績は、7回走って3連対率が0%だったのに対し、2019年前期の選考期間である2018年5月から10月の期間の1コース成績は、8回出走し1着率50.0%、3連対率は75.0%と見違える成績を収めたのだ。まだ不良航法など事故も多いが、「第45回初夢賞」では成長著しい中山将太が地元ファンに大いにアピールするに違いない。

全国過去3節成績
2018/12/20~2018/12/23第6回東洋観光グループ杯宮 島3 423453
2018/12/04~2018/12/09第2回住信SBIネット銀行賞多摩川1 26261 5221
2018/11/21~2018/11/26第34回日本モーターボート選手会会長杯児 島3 55262 6434

※数字は01/01現在のものです。