BOAT RACE 三国 10#

04/19Friday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/1~9/30までの期間「モーニングレース」を開催します。本場開門時間 8:15  第1レーススタート展示時間 8:32(4~6月)   

レース展望

一般

やよい第1戦

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地元からは武田・萩原の強力な2人、爆発力ある久田の三つ巴!

まだまだ寒さが残る3月2日から開催される「やよい第1戦」。今節は豪快な攻めを見せる3人がシリーズを引っ張りそうだ。まずは近況好調の地元、武田光史。昨年は年間19回の優出と、1年を通して安定した強さを見せた。正月戦では調整に苦しんだが、しっかり優出。スリットでのぞけば豪快にまくるレースでファンを魅了し、今節も大いに盛り上げる。
そして地元からもう一人、スピードスター萩原秀人だ。正月戦は優勝を逃したが、節間の上がりタイムの1番時計は萩原だった。高速ターンゆえにミスもあるが、ハマった時の強さは艇界トップレベル。1月末の大村では悔しい優勝戦(イン先行も2着)となっただけに、優勝を決めて巻き返しを図る。
SGクラシック初出場を決めた久田敏之が上記2人を脅かす存在だ。今年はまだ優勝はないが、昨年は年末にかけて3節連続Vを飾るなど年間7回の優勝を積み重ねた。近況勝率は8.51(2月6日現在)と驚異的な数字を残しており、地元勢のV獲得への行く手を阻む筆頭となりそうだ。他にも近況調子良い深井利寿、杉山貴博や、コース取りから注目の吉川昭男と西川昌希もV戦線に絡んでくる。

  • 3582
    吉川昭男(滋賀)
  • 3654
    武田光史(福井)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 4134
    杉山貴博(東京)
  • 4188
    久田敏之(群馬)
  • 4451
    松崎祐太郎(福岡)
4989
石原翼(静岡)

才能豊かな120期生、石原翼

2017年5月デビューの120期、石原翼。デビュー2節目の多摩川一般戦で9走中3度の舟券貢献と、早くもボートレーサーとしての才能を感じさせる活躍ぶりは、ボートレースファンの目に強く焼き付いたのではないだろうか。三国では昨年の3月が初出走だったにも関わらず、予選道中は準優出争いを繰り広げるほどの勢いを見せていた。思い切りがよく、スピードある旋回が売りで、展開を冷静に見極める判断力もありポテンシャルは計り知れない。ただ、デビューからのFは早くも4本と、スタートには課題が残る。F2の影響もあり今期はB2級としての参戦となるが、Fの足枷が取れてからのレースでは、持ち前のスピード感あふれる走りを披露している。まだ内枠に入ることはないが、スタートの課題を克服し、出走回数を増やしていけば勝率の伸びにも期待が持てる。今節は、来期へ向けて巻き返しを見せる、石原の躍動する姿を存分に見せてほしい。

全国過去3節成績
2019/02/03~2019/02/08JESCOカップ・平和島劇場開設9周年記念平和島5 465 464636
2019/01/17~2019/01/20地区対抗第4戦!東海vs中四国 デイリースポーツ杯浜名湖264 6643
2018/11/06~2018/11/11第56回スポーツニッポン賞多摩川336 355 4 51

※数字は03/01現在のものです。