BOAT RACE 三国 10#

03/20Wednesday

開催中

本場開門時間:10:00

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■4/1~9/30までの期間「モーニングレース」を開催します。   

レース展望

一般

スタートキング争奪戦

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地元の中辻博訓を中心にスタート巧者が出揃う!

4月から2年目となるモーニングレースが始まるボートレース三国。昨年と同様に「スタートキング争奪戦」が開幕レースとなるが、そのタイトルにふさわしいメンバーがそろった。まずは今節の地元筆頭格、中辻博訓。地元水面では圧倒的なスタート力を誇り、どのコースからでも一撃を決める力がある。約4年ぶりとなる地元優勝をかけて遠征陣を堂々迎え撃つ。
当地は3節連続優出中と好相性の島川光男は2月の中国地区選手権で優出3着と勢いも上々。キレのあるスタート力は今も健在で、前年も参戦した同タイトルのリベンジを狙う。SG覇者の森高一真は昨年4月以来の参戦。前回は優出2着とあと一歩のところで三国初優勝を逃しており、今回はその雪辱を果たす。飯山泰もこのタイトルにふさわしい一人。カドからのまくり強襲に期待が膨らむ。ヤング勢は木下翔太、椎名豊が主力格。木下は当地のG1近畿地区選手権で優出歴があり、本人も大好きな水面と公言している。椎名は昨年スタートに苦しんだが、ここ一番の勝負強さには目を見張るものがある。
そして今節から新モーターと新ボートとなる。初おろしとなる初日のレースから注目してほしい。

  • 3158
    島川光男(広島)
  • 3833
    中辻博訓(福井)
  • 3940
    飯山泰(東京)
  • 4030
    森高一真(香川)
  • 4659
    木下翔太(大阪)
  • 4787
    椎名豊(群馬)
4787
椎名豊(群馬)

関東地区のトップルーキー、椎名豊。

3年連続で関東地区のトップルーキーに選出されている椎名豊。2018年はルーキーシリーズ全22戦のうち10戦に参戦し、優勝3回とルーキー世代をけん引する一人だ。2年前のG1ヤングダービーでG1初優出、昨年のヤングダービーでは予選を3位で突破したが準優勝戦で3着に敗れ、連続優出はならなかった。そして、そのヤングダービー直後のレースでFを切り2本持ちに。F休みも消化し、このまま行けば4月末までに90走は確保できそうだが近況の勝率(3月10日現在)は6.13と4期続いているA1級キープに黄信号がともっている。これは復帰してからG1レースが続いたことも要因となっているが、スタートのキレ味は相変わらず鋭く、一般戦・ルーキーシリーズへの参戦が続く4月は巻き返しの季節となりそうだ。強敵多い「スタートキング争奪戦」だが、5期連続A1級へ向けて怒涛の追い上げを見せる椎名の攻めのレースに注目だ。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします