BOAT RACE 三国 10#

07/18Thursday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/1~9/30までの期間「モーニングレース」を開催しています。本場開門時間 8:15  第1レーススタート展示時間 8:29   ただし9/18(水)~9/23(月・祝)のPGⅠヤングダービーはモーニング開催ではありません。   

レース展望

一般

GW三国ボートフェスタ

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恒例のGWレース。今垣光太郎が同タイトル連覇を狙う!

三国ボートのGWレース、「GW三国ボートフェスタ」。今年は男女混合戦となっており、一層華やかさが増し見応えは十分だ。もちろん主役はこのタイトル連覇を狙う今垣光太郎。年初めの初夢賞でも見事連覇を達成し、直後の蒲郡周年で優出とリズムも良い。他を圧倒する走りで優勝へ突き進む。中島孝平は今年に入ってまだ優勝こそないが、G1レースでは準優出以上と大崩れすることなく、さすがの走りを見せている。このタイトルを制し、SGオールスター連覇へ弾みをつけたい。
4月5日時点で来期適用勝率が7点を超える萩原秀人、松田祐季の両者も当然優勝戦線に絡んでくるが、特に松田は今年に入ってG1優出を含む4優出。1月の三国では久しぶりの地元優勝を決めた。萩原は今年5優出と調子は悪くないが、優勝戦で勝ち切れない姿を見ていると今節は全力でVを狙ってくるはず。女子では当地でレディースチャンピオンを制した田口節子、スピードが魅力の今井美亜・塩崎桐加が上位を脅かす。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3635
    石田政吾(福井)
  • 4013
    中島孝平(福井)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 4391
    松田祐季(福井)
  • 4415
    下出卓矢(福井)
4589
塩崎桐加(三重)

今、最も勢いのある女子レーサー塩崎桐加

2017年は出産のため休み、2018年から復帰した三重支部の女子レーサー、塩崎桐加。この塩崎の勢いが今、とどまるところを知らない状況となっている。産休前はA2級で、復帰直後の宮島の男女W優勝戦で優勝。2018年後期は出走回数の影響でB1級だったが、今期は自身初のA1級に昇格した。そして、4月5日現在の来期の適用勝率は7.22と女子選手で指折りの高勝率を残している。昨年末にはクイーンズクライマックスシリーズ戦で優勝。3月の児島で開催されたG2レディースオールスターでは優出と大きなレースでの露出も増してきた。今の勢いを継続すれば、8月に蒲郡で開催されるプレミアムG1レディースチャンピオンでも大活躍が予想され、この福井支部の強豪ひしめく「GW三国ボートフェスタ」での波乱の演出も期待できそうだ。塩崎のイン戦は信頼度が非常に高く、カドからのスピード戦も目を見張るものがある。たとえビッグネームが相手でも狙う価値は十分だ。

全国過去3節成績
2019/04/20~2019/04/25GⅢ平和島レディースカップ平和島26264 311333
2019/04/11~2019/04/14第29回鳴門市長杯競走鳴 門211411[4]
2019/03/05~2019/03/10GⅡ第3回レディースオールスター児 島1 151 141 [6]

※数字は04/30現在のものです。