BOAT RACE 三国 10#

07/19Friday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/1~9/30までの期間「モーニングレース」を開催しています。本場開門時間 8:15  第1レーススタート展示時間 8:29   ※9/18(水)~9/23(月・祝)のPGⅠヤングダービーはデイ開催です。   

レース展望

一般

三国男女W優勝戦

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男子は新旧ヤングダービー覇者が激突!女子は田口、今井が中心!

9月18日から三国でPG1ヤングダービーが開催されるが、4年前のヤングダービー覇者、松田祐季と昨年の覇者、関浩哉の新旧バトルが6月18日から開催の「三国男女W優勝戦」で展開される。
松田の通算優勝回数は26回。そして、その半分が三国での優勝と地元では圧倒的な強さを誇っており、地元の利と自信を胸にVへと突き進む。関は昨年のヤングダービーで初優勝し、一気に全国区へと駆け上がったが来期はA2級と記念戦線では苦戦中。G1の舞台に再挑戦するため奮起に期待だ。そして、4月の下関でG1タイトルホルダーとなった上條暢嵩もV候補の一人。三国は昨年のレディースVSルーキーズバトルを制するなど、2節連続優勝中と相性も抜群だ。
女子は、今年早くも3回目の登場となる田口節子がV争いを牽引。新モーターも経験しており調整面でも優位に立つ。地元の今井美亜は常に全速で全力疾走。皆が待ち望む地元初Vを達成できるか。他には年末に復帰した鎌倉涼も参戦。そして今節は藤堂里香が産休明けの復帰初戦となる。

  • 4391
    松田祐季(福井)
  • 4719
    上條暢嵩(大阪)
  • 4851
    関浩哉(群馬)
  • 4050
    田口節子(岡山)
  • 4611
    今井美亜(福井)
  • 4117
    廣中智紗衣(東京)
4880
澤崎雄哉(東京)

地元、江戸川でシンデレラボーイとなった澤崎雄哉

今年2月に江戸川で行われた「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」での初優勝で全国のボートファンに名前を売った澤崎雄哉。澤崎の武器は何といっても5コースからの鋭いまくり差し。コース別1着率は、インコースの次に5コースで高い数値を残している。そして、レディースVSルーキーズバトルでは予選を男子5位で通過。準優勝戦では、得意の5コースからトップスタートを決めて見事に艇群を突き抜けた。この1着で大きく初優勝を手繰り寄せたのは言うまでもない。優勝戦は1号艇、相当な重圧がかかる場面ではあったがここもトップスタートを決め、颯爽と逃げ切り、うれしいデビュー初Vを地元で達成した。初V以降は優出こそないが4月の浜名湖、5月の宮島では準優出と奮闘。来期の適用勝率は自己最高の4.39と地力を高めてきており、これからの成長も楽しみな存在だ。三国は今回が初参戦となるが、近況の勢いそのままに、この「三国男女W優勝戦」でも澤崎旋風を巻き起こせるか。

全国過去3節成績
2019/06/10~2019/06/13第14回日刊ゲンダイ杯多摩川5 33634
2019/05/28~2019/06/01アサヒビールカップ下 関535 224 62
2019/05/07~2019/05/12第16回日本モーターボート選手会会長賞宮 島2 266 322516

※数字は06/17現在のものです。