BOAT RACE 三国 10#

08/22Wednesday

開催中

本場開門時間:8:15

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ボートレース三国では、4/3~9/20までの期間、朝の時間帯から開催されるレース「モーニングレース」を開催しています。  本場開門時間は8:15です。   

新人選手紹介

スター候補選手&新人選手プロフィール

スター候補選手って何?

一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次代を担う若手有望選手を強化・育成する「2018スター候補選手」として63名の選手を選出しました。2016年までスター候補選手は、「全国スター候補」「地区スター候補」「地元スター候補」「準地元スター候補」の4ランクで構成されていましたが、2017年より「トップルーキー」「フレッシュルーキー」の2ランクに変更になりました。
当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、プロ選手に必要とされる技術・人格・知名度などの向上が図られます。

  • トップルーキー… 「登録6年以内かつA2級以上」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、GI出場等の実績を考慮し選出されます。
  • フレッシュルーキー… 「登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)」として、各レース場2名ずつ、48名が選出されます。

トップルーキー

前出  達吉

マエデ タツキ

  • 登録番号4711
  • 生年月日1990/02/22
  • 身長160cm
  • 体重51kg
  • 血液型A型
  • 出身地石川県
  • 登録期110期
  • 級別A1級

2018年1月からは待望の初A1級。勝率6.25で、ボーダーラインを0.04上回った。期末だった昨年10月住之江では最終日に2連勝し、雲上舞台へのライセンスとなるA1をつかんだ。今年は初のG1参戦となる近畿地区選手権を経て、スポットライトを浴びる年になろう。
昨年6月の芦屋ルーキーシリーズでは優出4着、後輩ではあるが今をときめく羽野直也や仲谷颯仁と対戦し、先着したり惜しい場面もあった。デビューして間もなく6年。優出7回でまだ優勝はなく、3・5・3・4・3・3・4着という優勝戦成績。過去7回あったFでモーターが良ければ良いほどスタートに注意する気持ちが生まれ、パンチ力をそいだが、2マークさばきは天下一品。あとは迫力増強に成功すれば…。
(データは2018年2月1日現在)

フレッシュルーキー

梅木  敬太

ウメキ ケイタ

  • 登録番号4876
  • 生年月日1994/08/21
  • 身長163cm
  • 体重54kg
  • 血液型B型
  • 出身地福井県
  • 登録期116期
  • 級別B1級

旅行中にふと出会ったボートレースのスピードと水しぶきに魅入られ、大学を中退して飛び込んだこの世界。2018年1月からは勝率3.75のB1級として、前を行く選手たちを追い越しにかかる。116期の仲間たちが訓練時代の梅木をこう評した。「彼はちょっぴり人見知りでしたが、レースはうまかったですよ(勝率6.37)。何でもソツなくこなすし、性格はおもしろいし…」。
新人は勝ち急いでFを切ってしまうこともままあるが、梅木はデビューしてからまだ1本もFを切っていない。そして初優出は2017年9月三国の「スタートキング争奪戦」だった。年間平均スタートは.17だが、インとカドだと勝機倍増。旋回時にガッチリ水をつかみ、フワフワ感がなくなれば成長必至。
(データは2018年2月1日現在)

西橋  奈未

ニシハシ ナミ

  • 登録番号4961
  • 生年月日1996/07/19
  • 身長154cm
  • 体重48kg
  • 血液型B型
  • 出身地石川県
  • 登録期119期
  • 級別B1級

クラスでは女子が1人だけだった工業高校出身という珍しい経歴の持ち主で、整備力を生かせる職業に就きたいという思いからボートレーサーに。デビュー当初は舟券に絡めない日々が続いたが、地元戦でアドバイスをもらったことを機に松田祐季に弟子入りし、直後の2017年4月唐津で水神祭を飾った。
レースの技術だけでなく、メンタル面を含めて面倒を見てもらえることが大きな支えになり、2期目にはダッシュ戦1本ながら119期同期最多の5勝を挙げ、勝率も3.58と大幅にアップ。また、展示1番時計を多く出すことも特徴。
レースでは師匠譲りの破壊力あるターンで大穴をたびたび提供することから「高配当の女王」の呼び声もすでに上がっている。
(データは2018年2月1日現在)